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小沢一郎 妻からの「離縁状」

週間文春の報道カメラマンの宮嶋茂樹さんが好きです。
宮崎さんの記事を読んでたら、週間文春の最新号の見出しが目に留まった。

     無題

小沢一郎という人間は好きですか?支持していますか?
私は彼の政権放送も話しているのも聴いたことがありません。なぜなら政治家にしては話が下手で聴く気にもなれないからである。

彼ほどいろんな政党に身を置いた人間はいないだろう。
自分の意見が通らなければ離脱し新たな政党を作るもそれも仲たがいしまた違う政党に行く。

今回もあれほど消費税反対するのはなぜだろう。
国民の事を考えて反対してるのでは絶対にない。自分の思い通りに行かないからだと推察する。
わがままで自分の事しか考えられないそれこそ税金をふんだくるただの老害である。

あの大惨事の最中、秘書と逃げただと!

この見出しだけで充分なので週刊誌は買わないが、一番応援してくれるはずの奥様から三行半とは。
一番そばで見ている彼女だからこそ本質の人間性が解っているのです。


あっ、宮崎さんのスクープ写真の一つがこれ。

      無題1
東京拘置所での麻原だ。


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不思議で素敵な「SHIRITORI」絵本のような物語。

いつもいつも可愛くて発想が豊かで私の目を楽しませてくれてるちっくんさん(筑濱カズコさん)の、「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 奨励賞」受賞作品がついに書籍になって発売されました。


装丁がめっちゃ可愛い。            詳しいことは↓をクリック。

                            シリトリ


各エピソードが「シリトリ」となってつながっていく、不思議で素敵な物語なんです。

アトリエ&画材屋さんを営むナナちゃんの家を突然謎の竜巻がおそい、お店の看板である七つのクレヨンと友達のモンキチをさらわれてしまった!
ナナちゃんは、「merry-B」という奇妙なレンタルショップで借りた不思議な道具を使って、全てのクレヨンとモンキチを探していくが……。


          3.29siritori 005

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ブログでの彼女の絵もいつもファンタジックでいい意味で見る私をいつも裏切ってくれてます。
そんな彼女の書いた物語が楽しくないわけがない!
即予約申し込みしてたんです。

期待を裏切らない楽しいシリトリの物語になってます。
楽しくてクスッと笑わせてくれて、それでいてファンタジーさがあって女子心を多いにくすぐってくれました。(私もまだ女子ですが、何か?)
そしてね、ファジィな色づかいが物語と彼女らしさにぴったりでこれまたいいんですよ。

是非皆さんも興味ありましたら本屋さんで見つけてみてね。
そして良かったらお買い求めくださいな。


言葉が少ないから絵本みたいで、小さなお子さんと一緒に毎日めくっていくのも楽しいし、お仕事で疲れたり悩んだときはこの絵本で癒されてね。
電車の中で広げてたら隣に座ってる人も覗いてくるやも知れません。
そんな素敵な物語、絵本です。


ちっくんさんのブログで登場人物やどんな関わりなのか教えてくれてます。↓こんな風にね。


              m_nana2.jpg


本屋さんに行けない方はこちらで⇒ http://www.enterbrain.co.jp/product/mook/hobby/11395901.html



そんでもって安いの・・・こんな値段でもったいないなぁ。




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